水陸両用

バックホウ

水陸両用 バックホウ

水陸両用バックホウは、水深-4mまで機械全体が潜降して施工なバックホウであり、これまで施工困難であった都市部の河川(橋梁下)の浚渫等に対応する機械です。

主な作業として、
●港湾、河川工事の水中均し作業
●河川内浚渫作業(特に橋梁下)
●海岸工事の汀部、掘削
●陸上バックホウと同等の様々なアタッチメントが装着可能
●遠隔操縦可能

  • バケット容量 : 0.5m3
  • 機械総重量 : 17,000kg
  • 動力形式・出力 : ディーゼルエンジン 66kW
  • 環境保全 : 作動油、グリースは生分解性
  • 適用 : 水陸専用
  • バケット容量 : 0.8m3
  • 機械総重量 : 20,000kg
  • 動力形式・出力 : AC440V 110kW
  • 環境保全 : 作動油、グリースは生分解性
  • 適用 : 水陸切替
  • バケット容量 : 0.8m3
  • 機械総重量 : 20,000kg
  • 動力形式・出力 : AC440V 110kW
  • 環境保全 : 作動油、グリースは生分解性
  • 適用 : 水陸切替
  • バケット容量 : 0.8m3
  • 機械総重量 : 20,000kg
  • 動力形式・出力 : AC440V 110kW
  • 環境保全 : 作動油、グリースは生分解性
  • 適用 : 水陸専用

水陸両用バックホウ360°VIEW

水陸両用バックホウとは

何について何をする技術なのか?

バックホウで浚渫船で進入できなかった橋梁下や都市河川における浚渫。

従来はどのような技術で対応していたか?

仮設盛土(まき出し)によるバックホウ浚渫や、潜水士による人力施工。

公共工事のどこに適用できるのか?

河川の浚渫。水中部の取壊し工、岩盤掘削、送水管、海底ケーブル等のトレンチ掘削工。
※特に上空制限がある橋梁下の浚渫、船舶が進入できない狭い河川の浚渫において有効です。



従来工法との 比較

新工法:水陸両用バックホウによる浚渫

水陸両用バックホウによる浚渫

従来工法:仮設盛土(まき出し)によるバックホウ浚渫

仮設盛土(まき出し)によるバックホウ浚渫


作業・工種 掘削工 浚渫工(橋梁下)

夜間の干潮時に橋梁下を掘削

水陸両用バックホウによる掘削工 浚渫工(橋梁下)

昼間の完了時に土運船を引込み、掘削土を搬出

水陸両用バックホウによる掘削工 浚渫工(橋梁下)


作業・工種 掘削工 浚渫工(橋梁下)

まき出しによる河床掘削

水陸両用バックホウによる掘削工 浚渫工(橋梁下)

その区域内の橋梁下を掘削

水陸両用バックホウによる掘削工 浚渫工(橋梁下)


作業・工種 掘削工 浚渫工(橋梁下)

橋脚をバケット掘削で傷つけないように、サンドポンプで浚渫

水陸両用バックホウによる掘削工 浚渫工(橋梁下)
水陸両用バックホウによる掘削工 浚渫工(橋梁下)
水陸両用バックホウによる掘削工 浚渫工(橋梁下)


作業・工種 水中構造物破砕 浚渫工(橋梁下)

橋梁下のファブリマット、PC矢板、連壁杭を破砕

水中ブレーカ

水陸両用バックホウによる掘削工 浚渫工(橋梁下)

油圧小割機 ニブラ

水陸両用バックホウによる掘削工 浚渫工(橋梁下)

破砕状況

水陸両用バックホウによる掘削工 浚渫工(橋梁下)

破砕ガラ掻き出し(ファブリマット)

水陸両用バックホウによる掘削工 浚渫工(橋梁下)


作業・工種 災害復旧工事

川底に流された橋梁の回収

水陸両用バックホウによる災害復旧工事

玉掛け用穴あけ作業

水陸両用バックホウによる災害復旧工事

リフトバックで浮上、回収

水陸両用バックホウによる災害復旧工事

サンドポンプで吹かしながら埋まった橋梁を露出

水陸両用バックホウによる災害復旧工事

水中作業中 水温1℃

水陸両用バックホウによる災害復旧工事


作業・工種 防波堤災害復旧工事

遠浅な水域で、BH台船等船舶進入不可能な水域で稼働

水陸両用バックホウによる防波堤災害復旧工事
水陸両用バックホウによる防波堤災害復旧工事


水陸両用バックホウスライド


水陸両用バックホウ MOVIE

水陸両用バックホウ
水陸両用バックホウ

水陸両用バックホウ MOVIE

稼働状況①

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水陸両用バックホウ

水陸両用バックホウ MOVIE

稼働状況②

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水陸両用バックホウ

水陸両用バックホウ MOVIE

稼働状況③

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